ブログ 

検索

 イチョウが炎天下にしっかりと実をつけています。まるでシャインマスカットみたいにたくさんの実をつけています。

 いつもの公園にある栗の木も梅雨の頃にはもうすでに、しっかりと実をつけていました。イチョウや栗は秋になってから、実を作るのかと思っていましたが、暑い中も子孫を残すようにしっかりと蓄えをしています。素晴らしい。

 私は銀杏が好きで、小さい時は火鉢の灰の中に銀杏を入れて、パーンと殻が割れるのを待って、割れたかたい殻を手で剥いて、もう一度火にあぶって焦がして食べていました。食べ過ぎると「カンパができるからもう止めなさい」とよく母に言われました。カンパとはたぶん出来物と思いますが、お蔭様でカンパはできていません。

 今はそんなことをいう人がいないので、どれだけでも食べれます。特に、おでんの銀杏が好きです。串にたくさん刺したもの。おいしいのですが、ただ結構高価。だから、財布がもう止めなさいと囁きます。

 


1回の閲覧0件のコメント

 セミが今を盛りと鳴いています。アブラゼミが大半と思いますが、中にツクツクホーシのような鳴き声もあります。

 木をくまなく調べ、セミを探すのですが、なかなかセミは見つかりません。しかし、意外に近いところにアブラゼミがいて、びっくり。「うわっ」と私は叫んでしまいました。

 小学校の頃は「たも」でセミをとり、標本にしたこともありました。しかし、その時もアブラゼミ以外のセミは、簡単には捕まらず、結局、ミンミンゼミなんかは誰かにもらったような気がします。やっとのことで、学校の夏休みの宿題を完成、めでたく提出できました。

 学校の夏休みの宿題はいつも大変でした。夏休みが始まって、宿題を毎日するように計画を立てるのですが、三日坊主。目標と実際はかなりのギャップがあり、最後の2-3日でなんとかやり繰りしてきました。よく考えると、それは今も変わりません。今も目標から外れるけど、何とか最後につじつま合わせしているのが現状。今も昔も一緒。それを何とかしなくっちゃ。

1回の閲覧0件のコメント

 大輪の花がすごい。直径は20cmはありそう。ピンク色の他に、赤色も白色もあります。花のつぼみは、花のすぐ横で順番を待つがごとく、つぶつぶがたくさんあります。次から次と花が咲きそう。繁殖力強そうなアメリカ芙蓉。

 タチアオイ、ハイビスカスとかなり似ているのですが、とても大きくて、花は朝顔みたいにつるりとして、色はきれいで目立ちます。

 ところで5月の連休のころ、朝顔の苗を2本農協の売り場で買ってきました。肥料やら、水やり、ネットといろいろ苦労していますが、まだ花が咲くには時間がかかりそう。小学校の時は朝顔がよく育ったように思います。何もしなくても、当たり前のように育ったような記憶がありますが、この2本の朝顔はまだ細くて弱弱しい。

 「朝顔に 釣瓶とられて もらひ水」これは加賀千代女の俳句です。千代女は金沢のすぐ隣の松任市の江戸中期の俳人で女性らしい優しい俳句。優しい気持ちで朝顔が大きくなるのを待ちましょう。

 


0回の閲覧0件のコメント