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 秋分の日、またもや台風が来ている。今回は大型ではないようだが、線状降水帯ができて雨の被害も出ている。今年の夏から秋にかけて、日本列島は「どこに行くかわからない台風やノロノロゆっくりの台風」など、台風にすごく影響を受けている。そして大変迷惑。

 また秋分の日は「お彼岸の中日」でもある。明後日の日曜日は天気が良さそうなので、お墓参りの予定。ご先祖様は私たちの幸福を願っているはずなので、お墓の状態を見守りがてら、しっかりとお墓参りに行こうと思っている。

 「お彼岸」にあわせたように、河原にヒガナバナが咲き出した。真っ赤な花が緑の草の中に素晴らしく映えている。次々と大きくなっているつぼみもあり、今後が楽しみ。

 ヒガンバナには毒がある。花、葉、茎、球根と全ての部分に持っているらしい。特に球根は毒が強いらしいが、でも約500個くらい食べなければ人間は死に至らないらしい。あまり心配することもないようだが、採取したりせずにそのまま自然のままに、鑑賞することがいいみたい。

 

 

 

 

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 8月の初旬の大雨の影響が長引き、ずっと犀川の水は濁っていましたが、9月に入った頃から、少しずつ従来の透明になってきたように思います。元に戻るのに、ほぼ1か月の時間がかかりました。

 やっと鮎の釣り人が戻ってきたようです。人工の堰の下の深みにいつも釣り人は集まっているように思いますが、久しぶりに2人いました、釣果はどうだったでしょうか。でも、昨日の台風でまた元通りのように濁ってしまいそう。

 秋といえばサンマ。今年のサンマはよくない。先日、生サンマを一匹300円ほどで買ってきたのですが、おいしかったけど、今までにこんなスリムなサンマは食べたことはありません。とうとうサンマ一匹100円時代は終わりました。

 人間があるものすべてを獲りつくして、食べつくす時代が到来。蟹、松茸に続いてサンマもそろそろ庶民の口には入らなくなりつつあります。ほどほどに獲って、ほどほどに食べて、その子孫を残しておかねば、蟹も松茸もサンマも絶滅危惧種になります。

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 最近は、朝の散歩のとき、ツユクサがすごく元気。まだ、目の覚めていない私に蛍が飛んでいるかのようで、青色がすごく美しい。夏の本当の暑さは過ぎ去り、秋の訪れを感じます。

 先日は仲秋の真ん丸なお月さまの下を、友達と一杯飲んだ後、気持ちよく帰宅しました。東の空に登ったばかりの赤い大きいお月さんもいいのですが、空の真ん中で青白く光っているお月さまも気持ちよい。もう、九月も半ばとなりました。

 今年の夏の一番の思い出は、栂池自然園へ行ってきたことです。ここの湿原は私にとって、本気で草が生え、鳥が鳴いているように感じました。当然保護されていて、100%自然ではないのですが、自然のきれいさとか、優しさを味わえたように思います。人間が自然の中でうまく生きていくことが大切と感じました。自然は素晴らしい。

 一方、今年の夏で一番つらかったのは会社の冷房が壊れたことです。連日、35度を記録する中での無冷房の仕事場は厳しい。仕事に取り組む集中力が保てない日々が続きました。新品が取り付けられた日は、エアコンから後光が差していました。エアコンは素晴らしい。

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