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 随分前ですが、浜松に行ったとき、浜松の餃子をどうしても食べたかったのですが、宴会を抜けきれず、おなか一杯になってから、夜の街の餃子屋さんに行き、やっと食べることができました。だから、あまり味は分かりませんでした。

 今回は宇都宮の餃子にまじめに挑戦。有名なお店がたくさんあるのですが、私は2軒も3軒も立ち寄れるほどの大食漢ではありませんので、宇都宮市郊外の1件に絞りこみ、その店を目指して行きました。当日は小雨が降っていて比較的すいていて、すんなりと入店。

 焼餃子2人前と水餃子を注文。すぐに食べることができました。一つ一つの餃子はしっかりと肉や野菜が入っていて、大きくて食べ応えは十分。味もノーマルで食べやすくておいしい。一人前は6個の計算になりますが、何とか頑張って完食。

 焼餃子はさくさく、水餃子はあっさりしたおつゆの中にしっかりした餃子がマッチしておいしい。これで焼餃子一人前270円ですって、夢みたい。宇都宮餃子とがっぷり四つの昼食でした。

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 黒四ダムと信濃大町の扇沢を結ぶトンネル工事が難工事であったらしい。それは破砕帯が原因。通常1週間ほどで掘れる長さですが、80mの破砕帯を突破するのに実に7か月もの時間を要したという。

 破砕帯は扇沢の坑口から1,700mほど掘り進んだ地点にあり、岩盤の中で岩が細かく砕け、冷たい地下水で人が飛ばされるほど大量に噴出する軟弱な地層。それを日本の技術者たちが挑戦した壮絶な物語の結晶がこのトンネル。中島みゆきも紅白で「地上の星」をこのトンネルの中で歌いました。

 この壮絶な物語からこの「ハサイダー」が生まれました。あまりパンチのないサイダー。黒四ダムの売店で飲みました。黒四ダムからは立山や白馬岳が見えます。私は立山を富山県からいつも見ていますが、それとは反対の並びとなっています。

 富士山は静岡と山梨でどちらが表か裏かで争っていますが、この立山も表と裏がありました。「ハサイダー」と黒四と立山を観ながら、いろんな人の努力の上に、今の平和と快適な生活を享受することができるのだと実感しています。


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 これは姫川源流の湿原の風景。カタクリと福寿草が共存しています。カタクリは私の住む金沢の郊外にも群生地があり、時々見に行きます。ピンクの花が可憐にひっそりと咲いているのは実にきれい。

 福寿草はここでは、当たり前のように、まるでタンポポみたいに群生しています。周りはヨモギのような葉に覆われています。タンポポはニンジンの葉っぱみたいです。その点が違いますが、実によく似ています。

 ただ、カタクリや福寿草は1-2週間だけしか咲かないし、場所も限られていて、全国いたる所というものではありません。せっかく行っても、時期を外していれば、ただの草むらとなってしまいます。そこがなかなか巡り合えないところです。

 だから、花を見たいなら、来年まで待つことになります。ただ、なかなか実現できるかわかりません。そうです。なかなかお会いできないので、目に焼き付けてきました。

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