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 飛騨小坂の「ひめしゃがの湯」。入り口には源泉の冷たい炭酸泉がどんどん出ていて飲み放題、味は強炭酸水に温泉の成分が入れてあるような感じ。日曜日のお昼ごろ、街にはあまり人は見かけませんが、このお風呂には人が途切れなく入場してきます。近くの人もいますが、ライダーや観光客も多いようです。

 画像はここのHPから拝借したものですが、右の土色の露天風呂は15度くらいの源泉そのまま。最初は無色透明ですが、時間がたつと画像のように赤茶けてくるという。まず、私は露天風呂に入りました。左の奥の透明のお風呂へ。ここは普通の暖かいお風呂。快適です。次にお目当ての土色へ。気温15度の中での炭酸泉の水温15度は、我慢の露天風呂です。長くはとても入っていられません。

 そして、次は内湯に戻り、暖かいお風呂入ろうと思ったのですが、人でいっぱい。仕方なく、体を洗ってから、もう一度挑戦したのですが、やはり暖かいお風呂は人でいっぱい。誰も出る様子はありません。諦めてかけ湯で体を温めてお風呂から上がりました。 

 そういえば、泊まった宿にも湯舟は2個。炭酸泉のままの冷たいものと、炭酸があまり抜けないように少し温めたものとです。どうしても冷たいお風呂で体が冷えて、暖かいお風呂に入るのですが、それほど熱くないので、かなり入らないと芯まで温まりません。すなわち、長風呂となります。片側の湯舟だけにお客が集まるというわけ。炭酸泉の攻略方法を考えたい。

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 飛騨高山と下呂温泉の真ん中あたりに飛騨小坂があります。ここは滝が多いらしい。比較的簡単に滝見ができるということで飛騨小坂にやって来ました。

 御嶽山の噴火による溶岩によって作られ、今もなお、川の浸食で滝は常に姿を変えているらしい。ここは御嶽山から結構距離はありますが、大噴火により、溶岩は深い谷を作りながら、この巌立(がんだて)公園あたりまで流れてきたらしい。公園では柱状節理の岸壁が対岸に鎮座している。

 この公園から初心者向けの「三滝コース」に挑戦。入口で300円の入場料を払い、桟橋を歩き始めました。しばらく歩くうちに、三滝の一番目が見えるころには迫力で少し怖い感じになってきました。この画像の滝の左側に目立たぬように茶色に塗った鉄製の階段がありますが、そこを上っていきます。二番目、三番目の滝に近づくころには、その光景に圧倒され、手すりをシッカリと握り返しました。

 柱状節理の不安定な岸壁を左の頭上に感じながら、激しく水しぶきを上げる滝を右の目の前や眼下にして、歩くことができます。すごい。300円はこの階段の使用料で実に安いと感じました。滝めぐりのあと、帰りには近くの「ひめしゃがの湯」で炭酸泉を楽しんできました。

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 変わったピザを食べました。カンツォーネというらしい。ピザ生地をオムレツみたいにしての包み焼き。チーズがドロリ、チーズと中の具のハムみたいものがマッチしておいしい。ぐっーと一口のビールがまたいい。

 ピザもいいが、お好み焼きも好き。一番は豚玉が好き。キャベツと小麦粉に少しとろろ芋を入れて、鉄板に敷いてその上を豚肉でシール、しっかり焼いてから、裏返し。肉のぱりぱりとキャベツのサクサクがベストマッチ。ソースとミルクを少し入れた白いマヨネーズを上にかけると、とてもおいしい。

 ピザは生地を丸く伸ばすのに、上空に投げながら丸く伸ばしていくのを見たことがあります。なかなか、ダイナミックで素晴らしい。お好み焼をコテでぱっと裏返しにして、ソースをかけ、そしてサクサクと切ってゆく手際よさが素晴らしい。

 味もいいけど、やはりお客様が見て楽しむところも多いようです。そうなると断然素晴らしいのはステーキハウスですね。ピカピカの鉄板で焼く厚切りの肉。久しぶりに行きたいですが。しかしながら財布への負担がとても大きいのです。

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