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「ヒペリカム・カリシナム」舌を噛む


 インターネットによれば、この花は「ヒペリカム・カリシナム」というらしい。名前は簡単には覚えられません。資料によれば、原産地はヨーロッパ南部トルコあたり、常緑低木。初夏に黄色い五弁の花を咲かせ、雄しべが長く沢山あるのが特徴ということ。

 細長くふさふさした雄しべの先は少し赤みがあり、ふわりとしています。あまり見たことのない花です。たくさんのつぼみがあり、次から次と咲いていきそう。和名では西洋金糸梅というらしいが、もう少し良い名前を付けてあげたいものです。

 初夏になりますと、いろいろな花が咲いてきますが、今日はなんと桜が咲いています。数輪の桜の花が遠慮がちに咲いています。何かの理由で咲き遅れたのでしょう。でも、いろんな花があればいいです。スマップの世界に一つだけの花を思い出します。

 

 

 

 


 

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