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アメリカ芙蓉と加賀千代女


 大輪の花がすごい。直径は20cmはありそう。ピンク色の他に、赤色も白色もあります。花のつぼみは、花のすぐ横で順番を待つがごとく、つぶつぶがたくさんあります。次から次と花が咲きそう。繁殖力強そうなアメリカ芙蓉。

 タチアオイ、ハイビスカスとかなり似ているのですが、とても大きくて、花は朝顔みたいにつるりとして、色はきれいで目立ちます。

 ところで5月の連休のころ、朝顔の苗を2本農協の売り場で買ってきました。肥料やら、水やり、ネットといろいろ苦労していますが、まだ花が咲くには時間がかかりそう。小学校の時は朝顔がよく育ったように思います。何もしなくても、当たり前のように育ったような記憶がありますが、この2本の朝顔はまだ細くて弱弱しい。

 「朝顔に 釣瓶とられて もらひ水」これは加賀千代女の俳句です。千代女は金沢のすぐ隣の松任市の江戸中期の俳人で女性らしい優しい俳句。優しい気持ちで朝顔が大きくなるのを待ちましょう。

 


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