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カルガモとマガモの心配ごと


 今日は未明に医王山などの山の方で大雨が降ったようで、犀川の水かさが多く、流れも急。カルガモの夫婦とマガモのたぶん独り者がそれぞれの石の上で、急に水かさが増えた川をじっーと眺めているようです。

 カルガモ夫婦はたぶんそろそろ卵を産む場所を探していたのではないでしょうか?川がこんなに広がってしまい、巣をどこに作れば安全であろうかと悩んでいるように思います。河川の改修工事で川の中の木が整理され水流が強く、困っているのかもしれません。一方、マガモは単に水かさが多く、えさを食べれないので困っているだけかも(鴨)しれません。

 河川の改修工事は時々行われますが、シャケが遡上して卵を産んでいた場所に1週間ほどしたら、早速重機が入って整備をしているのを見た時は失望してしまいました。しかしながら、河川の改修は大雨の時に川の氾濫を未然に防止するわけです。動・植物の生態系を大切にするか、川の氾濫防止を大切にするか、難しい問題ですが、やはり人命が大事ですね。

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