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ムクドリをバードウォッチング


 先日、奥日光の戦場ヶ原の湿原に行ってきたのですが、残念ながら植物は何も見当たりません。散策する人のほとんどがバードウォッチングをしていました。

 鳥は動きが激しいのと、鳴き声を頼りに鳥を見つける技術も必要です。鳥の方向を見定め、望遠鏡で追跡し、もし、めでたく見つかり、間に合えば望遠のカメラで撮影ということになります。うまくいかないかもしれませんが、バードウォッチングに挑戦することにしました。

 また、最近はパソコンで目の疲れを感じます。この目の疲れを回復させるにもバードウォッチングが有効かもしれません。これは本当に一石二鳥。早速、鳥の本を買ってきました。そして周りにいる鳥を片っ端から撮影して、本と見比べながら、勉強することにしました。

 早速ですが、これは民家の木の中に潜む「ムクドリ」。スズメより少し大きめ。オレンジの口ばしと足が特徴。ムクドリといえば駅前の木に大量に住んでいたことを思い出しました。そのうち、すっかり木の葉は刈り取られてしまい、駅前のムクドリはいなくなりました。ひょっとしたら、ここに来たのかなぁ。

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