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串本の橋杭岩(はしぐいいわ)

更新日:1月8日


 紀伊半島の先端の串本に橋杭岩があります。〽こちらが串本、向かいが大島〽(串本節)の連絡船みたいに大島に向かって、大小約40の岩が一列におよそ850メートルもの長さにわたって連続してそそり立っています。直線上に岩が橋の杭のように見えることから橋杭岩と呼ばれています。

 私が行ったときは満潮でしたので、歩くことはできず残念。干潮の時は岩の横まで歩いて行くことができるとのこと。1500万年前の火山活動により、泥岩層の中に溶岩が流れ込み、その後、柔らかい泥岩部だけが侵食し、硬い部分が杭状に残されたものとのこと。??。わかりませんけど、一つ一つの岩が怪獣やお坊さんに見え、とても面白い。しばらく無言で見とれていました。

 また、串本からは太平洋が300度位見えるかと思っていたのですが、見えるのは大島だけ。大島がすごく近くにあって、しかも大きくてびっくり。串本節では連絡船がありましたが、今では素晴らしい橋ができ、車で気持ちよく行くことができます。大島ではトルコ記念館を観てきました。

 そのあと、串本から少し白浜寄りの海岸にある「フェニックスの褶曲」に行きたかったのです。ここは地層がロールケーキみたいになっているところ。いろいろと検討しましたが、時間的にもまた安全面的にも簡単に行ける場所でないようなので断念。遊歩道などの整備計画があるようですので、その時は訪問したい。

 

 

 

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