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木登りしたことを思い出して


 サルスベリの赤い花が目立つ季節となりました。木の幹はサルが滑るというツルツルな感じの木ですので、わかりやすい木です。小さい時に友達の家の庭にこの木があり、いつもその木に登ったり下りたりしていたのを思い出します。

 また、小さい頃は毎日近くの空き地に周辺の子供たちが学校を終えて集まり出したものです。そして、木に登ったり、おっかげごっこのゲームをしました。私は小学校の低学年の頃、上級生のかっこいいお兄ちゃんによく面倒を見てもらって、仲間外れにもならずに面白かったように思います。

 現在は学童保育とか、塾とか、クラブ活動など少し形態は変わっているかもしれませんがね、同じような遊びはあるようです。ただし、パソコンでのゲームが増えているのかもしれません。これは心配です。

 先日、小学校の孫と公園でバスケットボールをしましたが、孫の動きについていけず、完敗でした。孫が喜んでいました。でもそのうち、孫にも手加減されるようになると困りますね。



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