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  • tsuchiyarope

洪水ハザードマップで避難路を確認


今朝、家の近くで火災が発生。私は消防団員なので、急いで出動したところ、もう、たくさんの消防車が到着、中には、はしご車もいました。検索の結果、火災ではありません。ビルの近くにいた3台の作業車の排気ガスがビルの中に流れ込んだため火災と間違えたらしい。何もなくてよかった。

 こんな空振りは大いに結構、何の問題もありません。最近の水害は被害発生までの時間が短く、しかも被害は甚大。だから、いかに早く避難するかが大事なポイント。だから、空振りは大歓迎。空振りを怖がっていたら、災害は防げません。

 梅雨も本番、日本列島の上にまさに梅雨前線が停滞しています。熱海の土砂崩れの現場では被災者の懸命な救出活動が続く中、さらに松江や広島でも線状降水帯が発生。洪水が本当に怖い時代となりました。

 私は自分の家、駐車場の洪水ハザードマップを頭に入れています。人と車の避難場所を家族で確認しています。自分の安全は自分で確保する時代となりました。警察が来るだろうとか、消防車が広報するはずとか、待ちの姿勢ではなく、積極的に避難する時代、そして空振り当たり前の時代になってきました。

 

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