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炭酸泉の上手な入浴方法とは


 飛騨小坂の「ひめしゃがの湯」。入り口には源泉の冷たい炭酸泉がどんどん出ていて飲み放題、味は強炭酸水に温泉の成分が入れてあるような感じ。日曜日のお昼ごろ、街にはあまり人は見かけませんが、このお風呂には人が途切れなく入場してきます。近くの人もいますが、ライダーや観光客も多いようです。

 画像はここのHPから拝借したものですが、右の土色の露天風呂は15度くらいの源泉そのまま。最初は無色透明ですが、時間がたつと画像のように赤茶けてくるという。まず、私は露天風呂に入りました。左の奥の透明のお風呂へ。ここは普通の暖かいお風呂。快適です。次にお目当ての土色へ。気温15度の中での炭酸泉の水温15度は、我慢の露天風呂です。長くはとても入っていられません。

 そして、次は内湯に戻り、暖かいお風呂入ろうと思ったのですが、人でいっぱい。仕方なく、体を洗ってから、もう一度挑戦したのですが、やはり暖かいお風呂は人でいっぱい。誰も出る様子はありません。諦めてかけ湯で体を温めてお風呂から上がりました。 

 そういえば、泊まった宿にも湯舟は2個。炭酸泉のままの冷たいものと、炭酸があまり抜けないように少し温めたものとです。どうしても冷たいお風呂で体が冷えて、暖かいお風呂に入るのですが、それほど熱くないので、かなり入らないと芯まで温まりません。すなわち、長風呂となります。片側の湯舟だけにお客が集まるというわけ。炭酸泉の攻略方法を考えたい。

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