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百万石まつりマスクの人いっぱい

更新日:6月9日


 今年は3年ぶりに百万石まつりが行われました。私は消防団を今年3月に退職したので、毎年団員は自動的に加賀鳶行列に参加するのですが、何十年ぶりに普通の観客となりました。祭りの日は、いつも朝9時ごろからいろいろな準備をしていたのですが、今年は午前中はゆっくりと仕事もできました。

 自宅を午後3時ごろに出発。市役所の前あたりで、加賀鳶梯子のぼりを待っていました。それを見てから、竹中さんと栗山さんの利家とお松の方を見ることができ、天気も良くて最高に満足。しかし、孫がどうしてもゲームをしたいというので、祭りの屋台の列の中に仕方なく行きましたが、何と、人でいっぱい、身動きできないほど。

 マスクを鼻と口にぴったりと付け直して、人ごみに突入。「くじ引き」がそこそこ空いていたので、なんとか出来てよかった。孫も満足。そこでやっと、帰宅することができました。百万石まつりで、私の知っている限りでは、こんなにひどい人出は初めて。今までコロナで抑えられていた気持ちがはじけたような人出。でも、一方で皆さんマスクはしっかりと着用していました。その皆さんのバランス感覚が最高。

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