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肘折温泉の朝市、いいね

更新日:10月8日


 山形県の肘折(ひじおり)温泉に行ってきました。肘折温泉の開湯は平安時代で約1200年前と素晴らしい歴史があります。「肘折」とはびっくりする名前ですが、老僧が肘を折って苦しんでいたところ、この土地の湯に浸かったら、すぐに傷が癒えたと伝えられていて、湯治場として栄えたようです。

 そして、こじんまりとしていますが、朝市があります。地元のお母さんたちが、採れたての野菜や山菜、果物、自家製の漬物などを持って集まります。約10店ほどですが、さらに、地元の商店も負けじとオープンしますので、朝の散歩に最高。

 私は新鮮な小さな茄子があったので買いました。適当に袋に入れると100円でした。そのほか、真っ赤なトマトも。大きな大根を買っている人もいましたし、だっ茶豆もおいしそう。あまり買うとお土産が増え過ぎてしまうので我慢です。

 石川県の輪島市、岐阜県の高山市、高知県高知市の朝市といろいろな朝市を訪れましたが、肘折の朝市は少し規模が小さいのですが、新鮮で心のこもった品物が満載。台風一過のすがすがしい素晴らしい朝市です。

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