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花筏(いかだ)もこれだけ集まれば


 気温が急上昇。昨日、今日と金沢では25度ほどとなりました。急に10度くらい高くなりました。おかげで、兼六園で桜はこれ以上は開かないくらいの満開となり、また、ちらちらと散り始めているのもあります。

 公園内の池には花筏となり、水面の上に桜がところどころに固まって浮いています。散り始めの花筏はなかなか風情があり、少しの寂しさはありますが、まだまだ桜の綺麗なところを味わえます。

 ところが膨大な量の花筏が集まってくる場所はピンクの固まりが分厚いじゅうたんみたいになっています。公園管理の人がその花筏のじゅうたんをスコップで回収しています。きれいなせせらぎから、すくわれた花筏のじゅうたんは、もう一度乾燥させれば、花吹雪として再生できそう。

 子供たちはその光景をどのように見ているのでしょうか。春が始まったばかりなのに、こんなに早く桜の花が退場していくのをもったいないと思っているかなぁ。せっかくの桜、もう少し頑張って。

 


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