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飛騨小坂の滝めぐりの迫力


 飛騨高山と下呂温泉の真ん中あたりに飛騨小坂があります。ここは滝が多いらしい。比較的簡単に滝見ができるということで飛騨小坂にやって来ました。

 御嶽山の噴火による溶岩によって作られ、今もなお、川の浸食で滝は常に姿を変えているらしい。ここは御嶽山から結構距離はありますが、大噴火により、溶岩は深い谷を作りながら、この巌立(がんだて)公園あたりまで流れてきたらしい。公園では柱状節理の岸壁が対岸に鎮座している。

 この公園から初心者向けの「三滝コース」に挑戦。入口で300円の入場料を払い、桟橋を歩き始めました。しばらく歩くうちに、三滝の一番目が見えるころには迫力で少し怖い感じになってきました。この画像の滝の左側に目立たぬように茶色に塗った鉄製の階段がありますが、そこを上っていきます。二番目、三番目の滝に近づくころには、その光景に圧倒され、手すりをシッカリと握り返しました。

 柱状節理の不安定な岸壁を左の頭上に感じながら、激しく水しぶきを上げる滝を右の目の前や眼下にして、歩くことができます。すごい。300円はこの階段の使用料で実に安いと感じました。滝めぐりのあと、帰りには近くの「ひめしゃがの湯」で炭酸泉を楽しんできました。

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