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駅の立ち食い蕎麦


 ここは新幹線の長野駅のホーム。久しぶりに蕎麦屋さんが開店しています。北陸新幹線の各駅停車の「しらさぎ号」は長野駅で約10分近く待たされます。それはノンストップの「かがやき号」に先に行ってもらうため。

 私の座っている座席からは、蕎麦屋さんがよく見えます。あの赤い靴の人、本当にうまそうにそばをすすっています。私は10分間もあればホームに出て、蕎麦を1杯ぐらいは食べられます。でも月見にしようか、天ぷらにしようか、迷っていたらダメ。そんなことを想いながら、もう5分ほどたちましたので、今回はそばを食べるのを諦めました。

 コロナ感染者の人数は相変わらず多いのですが、少しインフルエンザのような感じになってきたので、駅の蕎麦屋も開店。私も旅行中。先日の百万石祭りも大勢の人出。そろそろコロナ前に戻りたい。

 しかし、ここ2年以上の新しい生活スタイルで、人間の生活パターンも変わってしまったはず。まったく前の状態に戻るとも思いません。どんなところに戻って落ち着くのでしょうか。何はともあれ、アフターコロナ時代についていかねばなりません。

 

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