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鮎を食しながら


 庄川の鮎を食べに行きました。庄川の近辺には鮎を本当に安く、おいしく食べさせてくれる所がたくさんあります。今日はその一軒に立ち寄りました。

 夕方だったので、それほどお客さんはいませんでしたが、真っ赤な炭火の中でたくさんの鮎が塩真っ白になって、汗を流すがごとく、焼かれていました。炭火でゆっくりと蒸し焼きみたいにするのがおいしいらしい。

 鮎の塩焼き、鮎のそろばん、鮎の刺身、鮎のから揚げなどを食べました。今日は鮎の刺身が一番おいしかった。冷たい感覚と、独特の風味と、とろりとした味わいがよかった。以前に鮎の塩焼きを食べ過ぎて、体調がおかしくなったこともあり、おいしいからと言って、むやみやたらに、食べないことですね。

 初めて、庄川の鮎を父に連れてもらって、食べたとき、父は「鮎をイワシのごとく食べればいい」と言っていました。でも、イワシの塩焼きはせいぜい3匹が精いっぱい。イワシは高級魚でかなり高くなりました。そして、鮎はすごく身近に食べられるようになりました。鮎を食べながら、時代の流れを感じます。




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