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 昨年は梅が不作でほとんど売られていなかったが、今年は農協の売り場では主役に返り咲いている。今年のカリカリ梅は、もう1週間ほど前からすでに食べている。そして肝心の梅干しの方は昨日からベランダで干していて、2日目の朝の状態。

 金沢では例年は梅を干したくても、なかなか1日すっきり晴れる日がないのが現実。今年はどうしたことか、早くもすっきりと晴れて、しかも暑い。昨日は朝から1日しっかり干せた。今日は梅には悪いけどあと2日頑張って陽を浴びてくれと頼んできた。

 今年はすでに近畿地方まで梅雨明け。北陸地方もこの様子ならすぐに梅雨が明けそうな勢いだ。6月中に梅雨が明けるとなると、今後は気象がどのように変化していくか、そら恐ろしくて心配。

 明日、7月1日は金沢では「氷室の日」と云って、この夏の無病息災を願って「氷室饅頭」などを食べて、夏に備える日である。饅頭のほかに青竹を芯にした「氷室ちくわ」も食べる。私は「氷室ちくわ」が大好きだ。たくさん食べて、無病息災に備えたいものだが、最近は練り物はすごく値上がりしてしまって、どれくらい高くなっているか?、どれくらい小さくなっているか? それも心配だ。心配の多いこと。



 

 

 

 
 
 

更新日:2025年6月10日

 街なかにある紫陽花の花が少しずつ咲き始めている。会社の紫陽花も大きなつぼみをいっぱいにつけてきて、今年も咲いてくれそうだ。今年はどんな花を付けるのだろうか、楽しみな季節となってきた。

 紫陽花は雨が大好きである。金沢は最近、ようやく暑くなって、晴れの日が続くようになってきた。今まで、水やりの心配はしなかったが、ここへきてやっと水やりする気になってきた。ホースで水をシャワーにしてかけていると、なんとアマガエルを見つけた。まるでカエルはシャワーを浴びて楽しんでいるようだ。

 先週末は金沢百万石まつりが開催された。消防団に在籍していた頃は加賀とび梯子のぼり行列でまつりに毎年参加していたが、退職した最近は、遠くから加賀とびをのぞき、たくさんの観客の頭を見ながらの参加となる。でも、加賀とびで演技者が無事に演技を終了するとホッとするのは以前と同じ。

 百万石まつりが終わると梅雨。雨の季節。梅雨の雨というと、以前は、しとしとと毎日降り、じめじめと湿度の高い日々が続くというイメージだったが、最近は線状降水帯ができスコールみたいに降り、雨が上がれは気温35度近くと。こんな梅雨は嫌だね。どうか、紫陽花やアマガエルがたぶん好きな、しとしとじめじめでもいい、優しい梅雨にどうかなってほしい。





 
 
 

 今年の石川県の冬は長かったように思う。昨年11月ごろから、ずっーと雨降りばかり。雪はあまり降らなかったが、1日じゅう天気が良かった日はほとんどなくて、しかも寒かった。やっと、1週間ほど前から暖かくなってきて、昨日はなんと金沢28度とストーブのいらない日となった。

 問屋町の街路樹のモクレンが一斉に満開となったのでシャッター。昨日だったら、空は真っ青でとてもきれいだったはずが、今日は真っ白で今一つの撮影。昨夜から雨が降り出した。そして少し寒くなった、でも、雨もまた良し。大規模な山火事が多発していて、現在、今治や岡山で発生しているが、この雨が消火に役立つといい。

 以前消防団にいたときに、山火事に遭遇したことがある。昼の山火事は火が見えない。どこが燃えているかわからないうちに、風と共にアッという間に近くに火が忍び寄ってくる。幸い、小規模な火災だったので、携帯ポンプなどで消火するができたが、深追いすると火に囲まれる危険も多く、山火事はすごく怖い。

 昨夜からの温かい雨で、長い寒い冬を越してきた植物の新芽の緑が3倍ほどに大きく膨らみ、喜んでいるようだ。会社の紫陽花、家のベランダの山椒は順調に芽吹いてきたが、まだベランダのシダは就寝中。暖かな日差しと雨が適度に降る春を待つ。

 

 

 
 
 
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