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中尊寺金色堂と松尾芭蕉


 松尾芭蕉の句碑

「五月雨の 降り残してや 光堂」は中尊寺金色堂を見学した後の、すぐのところに建っています。左に写っている建物が金色堂。

 以前に修学旅行で来たはずですが、全く覚えていません。たぶん、金色堂は金ぴかでまったく歴史を感じないからでしょうか、まるで数年前に出来上がったかのようです。そして、この金色堂を覆って保護するための建物も立派で、今の建物の一つ前のものも残っています。

 以前から、野ざらしにするのが忍びなく、それをシッカリと保護していたのです。松尾芭蕉の時はどんなふうになっていたのでしようか。興味深いです。ただ、俳句から想像すれば、やはり、金色堂はピカピカに光っていたことでしょう。

 「奥の細道」で各地に松尾芭蕉はたくさんの俳句を残してくれました。それは時代を超えて、目の前によみがえってくるように感じます。金色堂もすごいし、芭蕉の俳句の17文字も同じようにすごいと感じます。

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