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中央構造線はパワースポット

更新日:9月10日


 諏訪大社上社前宮のすぐ横から、急坂を上って秋葉街道を南下。伊那市、高遠町を通過し、分坑峠を越えたら、大鹿村に入ります。この街道は中央構造線にほぼ沿った道路で、その分坑峠から10分ぐらいのところに大鹿村「北川露頭」があります。中央構造線を左の写真のように目の前で確認することができます。

 右の黒い地層は太平洋側、左の赤い部分は日本海側の地層です。諏訪湖から南下した中央構造線は大きくカーブして、三重県伊勢市あたりを通り、四国、九州と伸びています。また、諏訪湖ではフォッサマグナと交差します。諏訪湖は中央構造線がずれて出来上がったものという。

 中央構造線に沿って、諏訪湖には諏訪大社が、伊勢市には伊勢神宮があります。さらに中央構造線の上に豊川稲荷や高野山もあり、中央構造線はパワースポットともいわれています。何か不思議な力があるのかもしれません。

 大鹿村に中央構造線の博物館がありますが、館内に中央構造線が通っています。陳列の内容は私にはかなり難しすぎるので「日本列島5億年史」という本を購入し、今から勉強します。この本は税込み1,320円ですが、ここでは1,300円で買うことができます。正しくパワースポットのご利益かも。感謝。

 

   

 

 

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